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タルパとその日その日を生きているブログです。オカルトがダメな方は見ない事を強くお勧めします。

# TRPG、始めました


はい、今日早速二回目の日記です。
お仕事前にカタカタ。
先程まで、先日書いたTRPGをみぃと二人でやっていました。

うん、まずは二人だけでね。
どんな風になるか試してみたかったし、みぃと、に関してはTRPG自体よりもみぃとの会話が目的なので
これは致し方無き事かな。

恐らく、他の方とやる時は私GM(KP)、みぃサブGM(サブKP)ってな具合になるかと。
オート化やっべぇマジっべぇ普通に意識しなくても会話出来る!
ってなったらみぃにも一緒にPLして貰う時が来るかもしれません。


して、自サーバに取り入れたどどんとふでやった訳ですけれども
ここで早速問題が見つかりました。
私、普段KPをする時もパソコンのメモ帳にシナリオを纏めているもので

これそのままやったらみぃにシナリオモロバレじゃね? って事に。

デジタル化の弊害がここに……!

みぃとやる時はノートに書き出してオフライン形式で行った方が良いかもしれませんね。
結局、私が行った方法はもう一台のノートパソコンにシナリオを移し
メインのデスクトップPCでどどんとふを起動して立ち絵やマップ、音楽を流し
ノートPCで私がシナリオを確認するという、まぁこれはこれでアリかなといったところ。
実際これならオフラインセッションとほぼ変わらないし、とふでダイスも転がせるのでむしろ便利。

共有メモ機能が有るから一々書き出さなくて良いですしね。
という訳でパソコン二台によるセッションの開始です。

今回行ったのは導入部分のみになります。
そんなの存じねぇ! という方に感嘆に説明致しますと
PL(プレイヤー)がシナリオの事件にどうやって関わっていくのか、という前置きの段階です。

シナリオは一回一回ゲームの進行役兼纏め役であるGM(KP)が準備します。
(KP)というのは、TRPGではその進行役の主な呼ばれ方がGM(ゲームマスターの略)というだけです。
それがクトゥルフではKP(キーパー)という呼び名になります。
この呼び名はプレイするゲームの種類ごとに違ったりしてきます。
括弧だらけだね。
因みにゲームの種類という部分も【システム】と言ったり。

つまりクトゥルフ神話TRPGというシステムではKPと呼ばれ
ソードワールド2.0等ではGMと呼ばれる訳です。

これではTRPGの初歩的なブログになりかねません。
次に進みましょう。

で、区切りを良くする為に今回は導入シーンのみで終わらせました。
約一時間半。
二人にしては時間が掛かったような。

今回はチャットで文字も打ってましたからね。
これが会話のみならまだ短くなった事でしょう。
これも次から個人的にやる時は会話のみになりそうです。
一々みぃの言葉を文字に打ち出す必要が感じられなくなりまして。
というか、私のタイピングが遅くて進まねぇ!

折角チャットを利用したので、どんな感じになったかピックアップしたいと思います。
みぃの許可も得られましたので。

以下、KP(唯月)の言葉は簡潔に書いてます。
実際はチャットには書いておらず、言葉のみでみぃに説明している部分も多々有ります。

_________________

【金島薫】……みぃのPC名


KP:自分のキャラクター(PC)の簡単な自己紹介とか
金島薫:うん
金島薫:おっけ
金島薫:えーと、名前から?
KP:それでいいよ
金島薫:じゃあ……金島薫。
金島薫:20歳の女の子です
KP:別に俺とみぃしか居ないんだから敬語じゃなくても良いよw
金島薫:ww そっか
金島薫:夜見事務所
KP:探偵事務所だっけ?
金島薫:そそ
金島薫:夜見探偵事務所ってとこで働いてる女性
金島薫:で、今は独りなんだけど……あ、元々は夜見佑志って人が起ち上げたんだけど
金島薫:えと、何かの事件をきっかけに行方不明になって
金島薫:それで、今は独りで事務所を経営してる
KP:オッケー。それで、薫は今何をしているとこ?
金島薫:今? ブレイクタイム
KP:意外と余裕あるじゃんw 紅茶片手に?
金島薫:や、珈琲片手に
金島薫:クッキーとか

______________

(女性NPCが事務所に依頼しに来た場面)

金島薫:で、「一体どのようなご案件で」って
NPC:「はい、自然公園に在る、建物の調査依頼を宜しいでしょうか」
金島薫:えー、調査依頼?
KP:うん
KP:一応言っとくけど、ここで彼女の依頼を断る事も出来るからね。
   普通のゲームじゃ「うん」を選ばない限り進まないとかだけど、TRPGでは断っても話は進んでいくから
(※飽くまで私がKPの場合です!)

金島薫:えっ、そうなの?
金島薫:ヤバい
金島薫:面白い
金島薫:www
金島薫:うん、あっ
金島薫:「そちらでしたら、お引き受けさせて頂きます」……かな?
KP:先に内容とか訊かなくて良かった?
金島薫:内容?内容……
金島薫:引き受けてからで良いんじゃない?
NPC:「有難う御座います。実は、あの建物の回りで色々不安な事が有りまして」
NPC:「是非誰かにご相談したかったのです」
金島薫:「どういった事ですか?」

~中略~

KP:そしたら……そうだね。その人は結構分厚い茶封筒を差し出してくる。
金島薫:お、中見て良い?
KP:うん。中はお札ね。大体……50万くらいかな。
金島薫:おほっw
KP:50万。
金島薫:50万?w
金島薫:「それだけ有れば十分です」
KP:結構金に貪欲なキャラになりつつあるけどw
金島薫:じゃ待ってw今の修正
金島薫:じゃその封筒をスッと仕舞って
金島薫:「解りました、再度お引き受けさせて頂きます」
金島薫:って言って懐に入れる

____________________

会話がやや飛んでいる部分も有りますが、大体こんな感じです。
個人的にはあまり違和感なくセッション出来たんじゃないかな、という感想。

あ、シナリオ名は言いませんよ!
前に普通にネットで何回かオンラインセッションした事あるシナリオですし。
無事にエンディングまで辿り着けるかな……。

時々こういうセッション中の会話も入れていきたいなと思います。
需要とか知らない。ニホンゴ……ワカラナイ……。

ではではー。
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唯月

Author:唯月
唯月(ユヅキ)。
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